『ラストデイズ』

 前々から楽しみにしていた『ラストデイズ』を観ました。私はすっかりカート・コバーンの映画だと思っていたのですが、フィクションなんですね。そのことを知らなかったので最初は戸惑ってしまいました。ガス・ヴァン・サント監督の前作『エレファント』が傑作だったので、期待はかなり大で劇場に。『エレファント』は超えなかったけれど、なかなか良い映画でした。

 やはりニルヴァーナファンが多いのか、客層がロックな感じで新鮮。なんだか映画じゃなくてライブ始まりそうな雰囲気。この映画ならではですね。

 肝心の内容ですがとにかく激渋!普段映画を観ない人には辛いかもしれません。私は後からじわじわ来ました。本館用に詳細なレビューを書いて『ラストデイズ』に対する気持ちが整理されたのが良かったのかな?一年後にも思い出す映画って、大抵こういう渋めの映画だったりします。『ラストデイズ』もしばらくは後味を楽しめそうな作品でした。

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LAST DAYS~tribute to Kurt~

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